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2010年3月23日 (火)

【中小企業診断士勉強中】関数グラフを組み合わせてみると、45度線分析

総供給関数と総需要関数を組み合わせると、45度線分析の出来上がり。

この45度分析は、過去問でよく出題されているようです。そのままでなく、問題から

45度線分析を扱っていることを読み取ることが必要で、なかなかの難問と感じてしまいます。

20100323

45度線分析を組み合わせると、均衡国民所得という、財市場が均衡している状態が

できます。

式で表すと、

総需要関数 D = cY + CO + I + G + X

総供給関数 S = Y

が等しくなるので、

cY + (CO + I + G + X) = Y

これを解くと

Y = 1 /(1-c) * (CO + I + G + X)

となります。

45度線分析の基本、おさえておきたい部分です。

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