« オーディオプレーヤで英語のリスニングをあげよう | トップページ | 21世紀の熱くタフなSE論 生き残るSE »

2010年3月 7日 (日)

【中小企業診断士勉強中】GDPで中国が日本を抜くとはどういうこと??

ニュースでGDPが上がった、下がった、近いうちにGDPで中国が日本を追い抜くとか

見かける事があります。

でも、「GDPで中国が日本を抜くとはどういうこと??」って思ったことはありませんか?

中小企業診断士の経済学で、GDPを扱っているのでちょっとおさらいもかねて整理して

みました。

GDP定義
ある一定期間で、国全体で新たに生み出された付加価値の総額」、国内総生産と

呼ばれます。

この総額には、日本に住む外国人や外国企業の経済活動結果も含まれます。

逆に外国での日本人や日本企業の経済活動結果は含まれません。

20100307
「GDPで中国が日本を抜くとはどういうこと??」、中国のほうが経済活動での付加価値を

日本よりもより多く生み出そうとしているといことになりますね。

ニュースでもGDPよりも付加価値といってくれたほうが、まだピンとくるような。。。

GDP内閣府速報
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#qe

世界のGDP
http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpd.html

|

« オーディオプレーヤで英語のリスニングをあげよう | トップページ | 21世紀の熱くタフなSE論 生き残るSE »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519366/47747532

この記事へのトラックバック一覧です: 【中小企業診断士勉強中】GDPで中国が日本を抜くとはどういうこと??:

« オーディオプレーヤで英語のリスニングをあげよう | トップページ | 21世紀の熱くタフなSE論 生き残るSE »