« 【中小企業診断士勉強中】関数グラフを組み合わせてみると、45度線分析 | トップページ | ボルドーワインを少しだけ知ってみよう。 »

2010年3月23日 (火)

【中小企業診断士勉強中】国民所得が決まる要素は?

均衡国民所得の式をおさらい。

http://hideqingtao.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/45-81f9.html

Y = 1 /(1-c) * (CO + I + G + X)

となります。

Y :国民所得

c :限界消費性向、所得が10万円増えたとき、そのうち7万円を消費に回すと、

0.7となります。0<c<

CO:所得が0でも最低限必要な消費

I :投資

G :政府支出

X :輸出ー輸入

この式を見ると、限界消費性向、投資、政府支出、輸出ー輸入などの需要が変化する

ことによって国民所得が決まることが分かります。このことを「有効需要の原理」といいます。

経済の専門家などのコメントをよく聞いてみると、所得を挙げるためのキーワードとして消費や投資が

出てくるのは、この原理を意識してのことかも。

|

« 【中小企業診断士勉強中】関数グラフを組み合わせてみると、45度線分析 | トップページ | ボルドーワインを少しだけ知ってみよう。 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519366/47891061

この記事へのトラックバック一覧です: 【中小企業診断士勉強中】国民所得が決まる要素は?:

« 【中小企業診断士勉強中】関数グラフを組み合わせてみると、45度線分析 | トップページ | ボルドーワインを少しだけ知ってみよう。 »