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2010年3月15日 (月)

【中小企業診断士勉強中】いろいろな経済指標を

景気の状況をみるのに、GDPや物価指数がありましたが、「景気動向指数」もあります。

これは、複数の基礎指標の組み合わせで、以下のものが多数あります。

先行系列:

景気の動きに先行して動く指標。最終需要財在庫率指数、新規求人率、東証株価指数など。

一致系列:

景気の動きに合わせて動く指標。生産指数、商業販売額、有効求人倍率など。

遅行系列:

景気の動きに遅れて動く指標。家計消費支出、完全失業率など。

そして、この「景気動向指数」にはDIとCIの2種類あり、

DI:
基礎指標ごとに3 ヶ月前の数値と比較を行い、数値が改善しているか、変化なしか、

悪化しているかを判断。

CI:
景気変動の大きさを表す指数で、基準となる年度を決めて、その基準年から

どれぐらい景気が変動したかを表します。

この指標は内閣府が発表していて、最新の情報だと、持ち直していることが分かります。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/201001Psummary.pdf

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