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2010年3月25日 (木)

【中小企業診断士勉強中】減税の効果は?

最近、増税するとかしないとかの議論がメディアなどでチラホラ見かけたりしますね。

増税ではなく、減税が国民所得に与える影響を確認したいと思います。

まず消費の式に税を与えると

C = cY + CO

C:消費

cY:限界消費性向

CO:最低限必要な消費

C = cY - cT + CO

T:税

あとは総需要関数の式

D = C + I + G + X

D:需要

I:投資

G:政府支出

X:純輸出

この2つを組み合わせると

D = cY - cT + CO + I + G + X

CO + I + G + Xを便宜的にAと置き換えると

D = cY - cT + A となります。

総供給 Sは S = Yで表され、総需要 Dと総供給 Sが一致する均衡点では

cY - cT + A = Yとなります。

この式でもいいですが、国民所得 Yを出す式に変形します。

あと一息です。

- cT + A = Y - cY 

- cT + A = (1-c)Y

1 /(1-c) * (- cT + A )  = Y

やっと税を紙した国民所得の式ができました。

ちょっと忘れそうですが。。。文型人間には、ちょっと大変なのかな・・。

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