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2010年4月11日 (日)

【中小企業診断士勉強中】IS曲線を描いてみよう

利子率が低下すると、国民所得が増加し、逆に利子率が上がると、国民所得が減ります。

これは、国民所得は利子率の減少関数といえます。

そして、利子率と国民所得の関係をグラフにすると、IS曲線

20100411
このように右下がりのグラフになります。

シンプルなグラフで理解しやすいですよね。

このIS曲線も曲線部分が財市場の均衡状態を表していて、曲線以外の部分は

不均衡状態。

201004111

グラフの右側は、財市場の供給超過、左側は需要超過です。

不均衡状態を表す部分は、過去問にも出題されるのでおさえておくといいです。

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