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2010年4月 9日 (金)

【中小企業診断士勉強中】財市場における利子率の変化を見る前に。

財市場における利子率の変化を見る前に、以下の式をとりあえず思いだして。

【中小企業診断士勉強中】関数グラフを組み合わせてみると、45度線分析
http://hideqingtao.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/45-81f9.html

総需要関数 D = cY + CO + I + G + X

この式の中の投資 Iに与える利子率をみたいと思います。

まず、「投資の限界効率」という言葉を。

これは、新たな投資をするたびに、追加的に得られる利益のことです。

たとえば、1,000万円投資すると、50万円の利益を追加で得られると、

投資の限界効率」は5%です。

この「投資の限界効率」と借り入れの利子率を考えると

借り入れ利子率が6%の場合、

投資の限界効率が5%だと損が出るので投資はやめることになります。

逆に投資の限界効率が7%だと利益が出るので投資を行うことになります。

そう、利子率が増加するほど、投資額は小さくなるので、投資は利子率の減少関数と

なります。

20100409

ここまでは理解しやすいですね。

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