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2010年4月24日 (土)

【中小企業診断士勉強中】ケインズ派の総供給曲線

ケインズ派の総供給曲線をみていきましょう。

名目賃金、いつももらっているお給料が同じ金額のままだと、完全雇用に比べて

労働量が少なく、国民所得も少なくなります。

でも、物価水準が上がると、実質賃金(名目賃金/物価)は少し減り、完全雇用に近づきます。

完全雇用状態なので、非自発的失業もへり、労働量と国民所得も増えます。

このあと、物価水準を上げても、国民所得はそのままです。

これは、ケインズ派の総供給曲線。

20100424

古典派、ケインズ派この言葉を聞くと、手が出しにくく感じてしまう経済学。

でも、1つ1つを自分なりにやさしく感じるまで紐解く作業が必要なんですね。

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