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2010年4月20日 (火)

【中小企業診断士勉強中】労働市場に2つの派があります。

労働市場には、古典派とケインズ派の2つの派があります。それぞれの特徴を

みたいと思います。

まず古典派。

労働供給と労働需要が一致する点、すなわち労働市場が均衡している状態です。

これが「完全雇用」と呼ばれ、自発的失業を含むことになります。自発的失業は

その賃金で働かないことを選択し、発生する失業です。

0420_2   

なんと古典派では、労働者がその賃金で働く意思はあるのに、発生する失業、

非自発的失業がないんです。

それは名目賃金がうまいこと変化するので、需要と供給が必ず一致する捉え方をするからです。

古典派ってこんな捉え方だったですね。

ちなみに古典派と呼ばれるのは、ケインズ派が生まれる以前のことを指すそうです。

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