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2010年4月22日 (木)

【中小企業診断士勉強中】3つの市場、経済全体から供給と需要をみることに。

財市場、貨幣市場、そして労働市場の供給と需要の関係をみてきました。

これから、経済全体から供給と需要をみてみることに。

まずはは、供給面。

私たちが仕事をして労働量が増えると、そのアウトプットである生産量も

増えますよね。逆に仕事、労働量が減ると、生産量も減ります。

なので、供給面からみると、労働量の変化が影響することになり、経済全体の供給は、

労働市場から導出されます。

導出された時、曲線の名前はAS曲線(Aggregate Supply Curve)、総供給曲線と訳されます。

これは、ある物価水準があるとき、雇用量と生産量をあらわす曲線で、

生産量=国民所得は、労働量の増加関数です。

需要はというと、財市場と貨幣市場から導出ということに。

あと、ここでも古典派とケインズ派の2つの派の特徴を理解しておくことが必要ですね。

やっと、最後の締めくくりまで近づいてきました、まだ少し長い道のりですが、

がんばっていきたいと思います。

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