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2010年4月27日 (火)

【中小企業診断士勉強中】国民所得と物価水準の分析(古典派)

ここまでは、総供給曲線と総需要曲線に物価水準がどのように影響を

与えるかをみてきたので、ここで、総供給曲線と総需要曲線を組み合わせみます。

この組み合わせで、物価水準と国民所得の水準を分析することができます。

この組み合わせは、総需要・総供給分析(AD-AS分析)と呼びますが、やはりここでも

古典派とケインズ派で考えていかないといけないんです。この2つの派、経済学では

切り離せないんですね。

0427

古典派の総需要・総供給分析(AD-AS分析)の特徴は、

古典派では物価水準に依存しないで、総供給曲線と総需要曲線と交わります。

この交わった点、完全雇用で非自発的失業は発生せず、均衡。そして、国民所得は

総供給曲線で決定されます。

繰り返し、グラフを書いていると曲線が自分に馴染んできたような。。。。

グラフはみるだけでなく、書くことも必要ですね。

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