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2010年4月28日 (水)

【中小企業診断士勉強中】国民所得と物価水準の分析(ケインズ派)

次はケインズ派の総需要・総供給分析(AD-AS分析)をみていきたいと思います。

ケインズ派と古典派の違いは、ケインズ派の総需要曲線と総供給曲線の交わる点、均衡点は、

完全雇用に到達する前(右肩上がりの曲線)と完全雇用に到達した後が存在します。

完全雇用に到達した後は、古典派と同じく完全雇用となり非自発的失業は存在しません。

完全雇用に到達する前(右肩上がりの曲線)は、非自発的失業が存在します。

0428

古典派とケインズ派では、労働市場の完全雇用に到達する前(右肩上がりの曲線)部分の捉え方が

違うのですね。やっぱりケインズ派のほうが、実態により近いようです。

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