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2010年4月26日 (月)

【中小企業診断士勉強中】総需要曲線をみてみる

総需要曲線をみてみることに。

貨幣市場に関係あるLM曲線だけが、物価水準の影響を受けるのでLM曲線は

左右にシフトします。

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物価が上昇すると左にシフト。そうすると国民所得が減り、利子率は上昇してしまう

均衡状態になります。

逆に物価が上昇すると右にシフト。そうすると国民所得が増え、利子率は減ってしまう

均衡状態になります。

ということは、均衡国民所得は、物価水準の減少関数です。

なんだか、似たようなグラフばかりで、混乱しがちですが、導出された総需要曲線は

縦軸が物価水準で、横軸が国民所得、右下がり。

04262

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