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2010年5月10日 (月)

【中小企業診断士勉強中】マクロ経済学の国際貿易の理論に入る前に

マクロ経済学の国際貿易の理論に入る前に、為替レートについて

みていくことにします。

為替レートの仕組みを知らなくてもニュースや新聞などで、円高で輸出企業が

打撃を受けるとか、海外ブランドが日本で安く手に入るとかを聞いたことは

あると思います。

為替レートが円高になるということは、以下のようになります。

今日の為替が1ドル100円だったものが、1ドル90円になったとします。

1ドル110円で、1,100円の商品を海外で売りとすると、1ドル建てで10ドル。

1ドル100円になった場合、1,1000円の商品を海外で売りとすると、1ドル建てで11ドル。

ドル建てだと、円高になると10ドルから11ドルに値上がりしてしまうのです。

円安は逆にドル建ての場合、値下がりします。

為替レートが円高になると、輸出が減り、輸入が増えるので、純輸出(輸出-輸入)は

減ります。逆に円安とだと純輸出は増えます。

たぶん、日常的に海外製品を使用しているので為替レートの仕組みは把握していると

思いますが、ちょっとおさらいしてみました。

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