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2010年5月14日 (金)

【中小企業診断士勉強中】国際貿易の財政・金融政策

国際貿易の財政・金融政策の効果をみるときに「マンデルフレミングモデル」という理論が

あります。これは、IS-LM分析を国際貿易の開放経済に拡張したもので、固定相場制と

変動相場制それぞれに効果の違いがあります。

まずは固定相場制。企業が輸出や輸入で外貨を自国通貨に交換する場合にその国の中央銀行が

に通貨交換する義務が発生します。そのときに、マネーサプライがの増減が発生するので

中央銀行はこれを自由にはコントロールできないのです。

変動相場制では、市場に通貨の交換を任せるので、マネーサプライをコントロールできます。

為替を固定とするか、変動とするかで、自国内のお金のコントロールに影響するなんて

はじめて知りましたね。

「マンデルフレミングモデル」はまだ続きます。

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