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2010年5月 2日 (日)

【中小企業診断士勉強中】経済学の労働生産性向上による効果

総需要・総供給分析においては、総需要が変化することにより国民所得が

上昇しましたが、総供給曲線が垂直のままで動かないと国民所得は変化しません。

供給側からみて、横軸の国民所得を上げるには、総供給曲線を右にシフトすればいいのです。

総供給曲線は、労働市場から導出されていたので、労働の生産性を効率化し、どんどん

労働量を増やすことになります。労働市場における労働量は、国民所得とイコールでした。

図をみてみると、総供給曲線が右にシフトすることにより、国民所得は上昇し、物価は下がって

いくことが分かりますね。

労働生産性向上による効果ってこんな図です。

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