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2010年5月15日 (土)

【中小企業診断士勉強中】開放経済の利子率

IS-LM分析を少しおさらい。

【中小企業診断士勉強中】IS曲線とLM曲線を組み合わせてみると。
http://hideqingtao.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/islm-dee6.html

財市場のIS曲線と貨幣市場のLM曲線を組み合わせたのが、IS-LM分析でした。

この2つの市場を利子率と国民所得が均衡していることが分かりましたよね。

開放経済の利子率を考えるとき、自国が小さく、世界経済に影響を与えない場合に

自国と世界の利子率が等しくなると考えるそうです。

たとえば、自国の国債の利子率が高い場合は、高い利子率を求めて、世界の利子率と等しくなるまで

買われます。逆に自国の国債の利子率が低い場合は、自国の資金を世界に向けて投入します。

そうすると自国の資金が減少し、利子率が世界の利子率と等しくなるまで上がります。

でも、世界経済に影響を与えない国ってあまり少ないんじゃないか??と思うので

この考え方、ちょっと実態とは違うのでしょうね。

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