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2010年5月11日 (火)

【中小企業診断士勉強中】為替レートはどうやって決まっていくのか。

ニュースなどみていれば、毎日のように為替がどう動いたかを見たり、聞いたり

すると思います。実際は投機などの影響を受けるので、為替レートが決まる仕組みは

複雑のようですが、ここではシンプルにみていきたいと思います。

変動相場制を採用している場合、為替は市場の自由な取引で決定され、これを表す理論

として「購買力平価説」と呼ばれるものがあります。

自国通貨と外国通貨の購買力の比率を購買力平価といい、同じ商品を買うときに必要な

自国と外国の通貨の比率を表します。

たとえば、マクドナルドのハンバーガーを日本円で200円、アメリカドルで2ドルとすると

購買力平価は1ドル100円となります。もし、日本のマクドナルドのハンバーガーが150円に

値下がりすると、1ドル75円といった具合に購買力平価は変動します。

理論上の購買力平価説から算出した為替レートと実際の為替レートは、投機などの影響を

受けるため、ずれることは多いそうです。

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