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2010年5月 9日 (日)

【中小企業診断士勉強中】マクロ経済学の貨幣の理論

だんだん暖かくなり、新たな生活を向かえてドタバタしている受験生も多いのかな?

なんて思いながらブログを書いています。

さて、マクロ経済学には、消費のほかにも、貨幣の理論があります。

代表的なの「貨幣数量説」、「マネタリズム」と呼ばれる理論です。

この説では、国民所得と貨幣量、貨幣の流通速度が関係しています。

どういう関係かというと、

貨幣の流通速度 = (実質国民所得 * 物価水準) / 貨幣量

で表されます。

さらに貨幣量と物価の関係を表すために

貨幣量 * 貨幣の流通速度 = 実質国民所得 * 物価水準

に分解します、これを「フィッシャーの交換方式」と呼ぶそうです。

「貨幣数量説」という名前通り、貨幣量を導くためにさらに変形です。

貨幣量 = (1/ 貨幣の流通速度)* 実質国民所得 * 物価水準

この説では、(1/ 貨幣の流通速度)は一定と考えるので、

貨幣量は、実質国民所得と物価水準に比例することに。

感覚的にお金の量は、所得や物価で決まっていくのかなーって感じますが、

マクロ経済学ではしっかり、公式にあてはめることができるんですね。

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