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2010年5月 1日 (土)

【中小企業診断士勉強中】財政・金融政策の効果 ケインズ派編

古典派とケインズ派で違うのは、ケインズ派の総供給曲線において完全雇用に

いたるまで右上がり部分と完全雇用となった部分があることです。

なのでこの2つの部分で政策の効果が違ってきます。

完全雇用にいたるまでの右上がり部分:国民所得も物価も上昇します。

完全雇用となった部分:国民所得は変わらず、物価のみが上昇します。

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ケインズ派においては、完全雇用にあるかないかが、財政・金融政策の効果を

見極めることになるのかもしれませんね。

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