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2010年6月25日 (金)

【中小企業診断士勉強中】事業部制組織のメリットとデメリット

機能別組織では、専門性を追求し、業務効率化が図ることができますが

事業部制組織ではどのようなメリットやデメリットがあるかみたいと

思います。

事業部制組織とは、どのような組織形態かというと、事業部が事業単位の利益に

対して責任を負うことになります。また、事業部の裁量で事業を経営するということも

ありますね。

事業部を製品別、地域別、顧客別など会社によってどのように事業を分けるかは様々です。

私の会社では、顧客別に分けているようです。みなさんの会社ではどのように事業を分けているか

どのように利益に対して責任を持っていこうとしているのか組織の内容で確認できるかと

おもいます。

20100625

事業部制組織のメリットとデメリットを確認すると、

メリット:

事業部単位でスピード感をもって、意思決定できることや会社トップの負担を軽減することにあります。

また、事業部長は、自分の裁量で事業を経営するため、教育や人材育成できます。

デメリット:

事業部毎に営業や生産などの機能をもつため、それらの機能が同じ会社で重複してしまうことです。

機能別組織よりも非効率となります。また、権限委譲されるため、短期的な利益に

こだわり、長期的な視野での経営ができなくなるデメリットもあります。

もし、自分の組織が事業部制だとしたら、事業部長が経営視点で事業を運営

できているか、その中で自分がどのような役割を果たしていくかを再確認してみては。

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