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2010年6月28日 (月)

【中小企業診断士勉強中】カンパニー制のメリットとデメリット

カンパニー制といったら、独立した事業部だけど、事業部制組織とどこが

違うのか、意外と周りやその上司も明確に答えてくれることは少ないのでは?

私も中小企業診断士の勉強で、初めて知りました、2つの組織形態の違い。

カンパニー制は事業部の発展形で、利益だけでなく投資に責任を持つ組織だと

いうことが事業部制と大きな違いです。つまり、損益計算書だけでなく貸借対照表の

数字にも責任があるということです

投資にも大きな権限をもっているので、意思決定が早くなることがメリットです。

カンパニー制のトップは、プレジデントとも呼ばれ、起業家精神を高めることも

経営者育成の観点かもメリットがあります。

デメリットとしては、独立性が高いため、カンパニー間の連携が難しくなってしまう点が

挙げられます。

自分が所属している会社で、事業部制やカンパニー制に組織形態を変えることは

利益や投資に対する権限が変更になるので、結構インパクトがあるのですね。

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