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2010年7月25日 (日)

【中小企業診断士勉強中】リーダーシップのコンティンジェンシー理論

リーダーシップ理論はいろんなアプローチが研究されていて、行動パータンだけでなく

組織や状況に応じて最適なリーダーシップが分析されています。

「コンティンジェンシー理論」は、リーダーシップを唯一でなく、組織や状況に応じてリーダー

シップが異なるとしています。

まずは、フィードラーのコンティンジェンシー理論です。

20100725
メンバーがリーダーを信頼しており、仕事内容が明確でリーダーの権限が強い場合は、仕事中心型で

とくにこのような状況でない中間的な場合は、人間関係中心型が良いと指摘しました。

次にハウスのパス=ゴール理論

この理論は、リーダーは報酬の目標を示して、その目標に到達するための経路(パス)をクリアにすること

が必要だと分析しました。ほかにハウスは、部下の能力が高く、仕事が行動なほど参加的なリーダーシップが

有効であると指摘しています。

これでリーダーシップ理論の確認はお終いです。

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