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2010年7月 3日 (土)

【中小企業診断士勉強中】外部と組織の関係

私たちが所属している組織は何かしら外部との関係を気づいていて、その中でも

特に関係性が強いものがあります。

会社と複数の取引先を例にとると、複数の取引先に対する売り上げが、A取引先は60%、

B取引先は30%、C取引先は10%の場合、A取引先の依存度が一番高くなります。

このように外部と組織との関係を表すのが組織間関係理論で、組織が外部組織から

自由裁量が制限される状況が、資源依存モデルとなります。

何かしらの原因で急にA取引先の売り上げが減ってしまうと、経営が立ち行かなくなるので

依存へのマネジメントも必要です。特定の取引先への依存度を分散させる為に、

代替取引先の確保などがあります。

日本の製造業などは、系列会社の影響を受けやすいので、資源依存へのマネジメントが

弱いのかもしれませんね。

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