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2010年7月14日 (水)

【中小企業診断士勉強中】もう一つの過程理論

どのようなプロセスで動機付けが行われるかをみてきたのが過程理論で、

ブルームの期待理論がありました。もう1つは、マクレランドとアトキンソンの

達成動機説です。50%以上の成功確率があらば、高い業績を上げることにチャレンジし

成功したいという動機を持っていることです。この理論は、成功したいという欲求が強く

動機付けになります。なので、あまり成功確率が低いと成功したいという気持ちよりも

失敗したらという気持ちが大きくなるので動機付けが弱くなります。

この理論によると、リスクを取れる範囲で自分の欲求を満たすことと自己の成長をのぞむ人を

表しているのだと思います。

※マクレランドとアトキンソンは、人がもつ欲求の中味を解明する理論を研究した

共同研究者だそうです。

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