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2010年7月28日 (水)

【中小企業診断士勉強中】集団の行動特性について知ってみる

組織文化をマネジメントしていくために、組織開発や組織変革が必要でした。

組織を変革する為にはまず、組織に集まる集団の行動特性について知る必要があります。

集団と個人では、それぞれで行動が違ってきます。集団では、これを「集団の行動様式

集団ダイナミックス」と呼びます。

集団の中にいると、集団独自の行動基準ができ、凝縮性が高くなります。このような集団では

団結と圧力がかかるようになります。

集団が凝集すると、

まとまりが出てくる、一致団結しやすくなるメリット、閉鎖的になりやすいデメリットの両面が

でてきます。また、集団浅慮と呼ばれる、集団だと短絡的な意思決定に陥りやすい傾向にあります。

日本人の行動特性に似てるような気がしますね。試験の時は、日本人の行動を思い浮かべると

集団の行動様式」の特徴と結びつきやすいかもしれません。

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