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2010年7月24日 (土)

【中小企業診断士勉強中】いろいろなリーダーシップの行動類型論

ここでは行動パターンを中心にした理論、「行動類型論」をみていきたいと思います。

この「行動類型論」もいろいろ研究されています。

まずはレビィンのリーダーシップ類型論で、リーダーシップを3つに分けてそれぞれが

どのような成果があるかを分析しました。

201007241

次はリカートのシステムⅣ理論

リーダーシップを4つに分けて、成果を分析しました。独善的専制型、温情的専制型、

相談型、参加型の4つです。このうち参加型では、リーダーが部下を支援し、集団で意思決定

を行い、高い業績目標を設定することから、成果が一番よいと分析しました。また、リカートは

組織では縦と横との連携を果たす連結ピンがコミュニケーションや組織運営で重要だとしています。

最後にブレークとムートンのマネジリアル・グリッドです。リーダーの関心を人間と業績の軸で捉えて、

マトリクスとして表しました。ブレークとムートンはこの2つの軸が高いほうが、より成果を上げると

分析しています。

こうしてみると、集団の中で、ある目標を達成する為に、いかにメンバーに働きかけて協力を仰ぐかが

リーダーシップの成果を上げることになると言えそうですね。

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