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2010年7月11日 (日)

【中小企業診断士勉強中】ハーズバーグの動機付け、衛生理論

モチベーション理論、いろいろ研究されているんですね。ITが進化しても、やはり人間が

働くことに意欲が沸かないと、何も始まらないということでしょうか。

次は米国の臨床心理学者のハーズバーグの動機付け、衛生理論です。

動機付けについて、2つの要因があると捉えてます。

不満足要因:

これを改善すれば、不満足を減らすことはできるけど、積極的な動機付けには

なりません。衛生要因とも呼ばれ、医学的の衛生も病気は予防できるけれど、

それだけでも病気は治らないのと同じことです。

満足要因:

これを向上すれば、積極的な動機付けになります。動機付け要因とも呼ばれ、

達成感やヤリガイ、責任、成長などがあります。

ハーズバーグも、マズローの高次の欲求を求める者にとっては、衛生要因だけでなく

動機付け要因を改善する必要があると説いてます。ジョブエンリッチメントのように

責任や権限を拡大することによって仕事を充実させる方法があります。

このような理論を知らなくても、何気なく、モチベーションを上げるために、上司から

責任や権限がある仕事を任せられて、プレッシャーはあるけどやる気がでるなんてこと

ありますよね。

これは理論として、ハーズバーグなどは研究したんでしょう。

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