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2010年7月 5日 (月)

【中小企業診断士勉強中】組織上の経営管理の近代化

会社などの組織にいると、モチベーションやリーダシープなど当たり前のように

考えているかと思います。このような考え方は20世紀前半以前までは存在しなかった

ようです。ティラーという経営学者が、科学的管理法を提唱し、生産現場に近代化を

もたらしました。

科学的管理手法が提唱される前までは、成行管理と呼ばれる、現場上位者の経験と勘

によって場当たり的な管理で、作業効率が悪いものでした。成り行きで仕事や人の管理を

していたので従業員にとっても目標もハッキリしないし、モチベーションも維持できる

わけがありません。

米国の経営学者であり、「科学的管理法の父」と称されるティラーが科学的管理法を

提唱したのです。

でも、今でも組織の中で作業や人の管理について、教育がなされていない場合、

成行管理になっている現場も多いのではないかと思います。

職場でどのように作業や人の管理が行われいるか見てみるのもいいかもしれませんね。

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