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2010年7月 8日 (木)

【中小企業診断士勉強中】モチベーション理論が研究されるようになったわけ

人間関係論では、人間は合理的でなく、感情によって行動する非公式な行動基準が

があることを学びました。でも、感情だけで、組織の生産性は上がるはずはないのです。

人間は感情に振り回されてばかりの受動的な存在でなく、ある目的を持って自律的に行動

する存在だからです。たしかにいろんな人間がいると、感情によって行動する場合もありますが

最終的には、自分がこうしたい、こうなりたいと思い、それに向かって動きますよね。

人間関係論では、動機付けするには不十分なので、モチベーション理論が研究されるようになった

そうです。

モチベーション理論には、有名なマズローの欲求段階説やマグレガーのX理論・Y理論などがあります。

自己啓発系の本などに頻繁に取り上げられる理論ですね。

次は、個別に有名な理論をみていこうと思います。

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