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2010年7月13日 (火)

【中小企業診断士勉強中】動機づけが行われるプロセス

今までのモチベーション理論をみてみると、動機づけの要因については分かりましたが

どのように動機づけが行われるかのプロセスまで踏み込んでいませんでした。

動機づけのプロセスに注目したのが、過程理論です。過程理論の1つにブルームの期待理論が

あります。

仕事の動機づけとして、お給料、仕事の充実感や達成感・やりがいなど人によって様々です。

またその動機づけは、お給料はそこそこで仕事の充実感が欲しいとか、逆に充実感よりも

お給料が欲しいとか、動機づけの要素に対する強さも変わってきます。

ブルームは、このように動機づけの内容や強さは、人によって様々だとし、報酬の期待される

価値と報酬を得られる確率を掛け合わせたものが強さになると捉えました。

ここでいう報酬は、金銭的なものだけでなく、やりがいなどの精神的なものも含みます。

報酬を得られる確率は、なんとかすれば手に届きそうなところといった範囲が動機づけと

なるようです。

ブルームの期待理論をみると、お給料は会社からの評価によりなかなか上げることは難しいですが、

仕事の充実感や達成感・やりがいなどの報酬は自分次第で得られるものだと思います。

仕事の充実感や達成感・やりがいなどの報酬をあげるほうが動機づけを強くしやすそうですね。

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