« 【中小企業診断士勉強中】ハーズバーグの動機付け、衛生理論 | トップページ | 【中小企業診断士勉強中】アウトプットで使用している教材 »

2010年7月12日 (月)

【中小企業診断士勉強中】アージリスの未成熟・成熟理論

アージリスの未成熟・成熟理論をみてみたいと思います。

この理論でも、マズローの欲求段階説の登場です。アージリスは、この欲求段階説を

もとにして人間は成熟していくことを表しています。しかし、組織の既存ルールでは、

成熟を妨げてしまうことが問題であると指摘しました。アージリスは、職務拡大

(ジョブーエンラージメント)で水平的に仕事は拡大することで、従業員に成長の実感を

与えてこの問題を解決しようとしました。ちなみにハーズバーグの理論は、職務充実に

よる垂直的な拡大でした。

ジョブエンリッチメントとジョブエンラージメントをおさらいとすると、

ジョブエンリッチメント

職務充実.職務に責任や自主性をもたせることによって,仕事に対する動機づけを

増大させ,仕事に対する達成感充実感を与えること。

ジョブエンラージメント

職務拡大.仕事への意欲興味をおこさせるために,分担している仕事の範囲や責任

などを広げること。

となります。

どちらにしても、仕事の責任を広げて、自律的に行動させてあげるということでしょうか。

|

« 【中小企業診断士勉強中】ハーズバーグの動機付け、衛生理論 | トップページ | 【中小企業診断士勉強中】アウトプットで使用している教材 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519366/48859636

この記事へのトラックバック一覧です: 【中小企業診断士勉強中】アージリスの未成熟・成熟理論:

« 【中小企業診断士勉強中】ハーズバーグの動機付け、衛生理論 | トップページ | 【中小企業診断士勉強中】アウトプットで使用している教材 »