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2010年8月12日 (木)

【中小企業診断士勉強中】どういう能力の人材が欲しいか

雇用管理の1つである採用管理は、どういう能力の人材が欲しいか、そして何人ぐらい欲しいかを

決めておく必要があります。これは採用計画にあたります。

やみくもに人数を決めるのではなく、部門別に欲しい人材を決定して全社で積み上げていくことと

雇用にかけるコストを逆算していくこと、この2つの要素のバランスをとっていきます。

人数と人材ニーズをすり合わせて、採用計画を作成され、そして、人材募集・選考、採用にいたります。

採用方法もここ10年前と比べると、新卒一括採用から、経験者の中途採用、インターシップ制度の活用し、

会社に入る前に仕事の理解を深めてもらった上で採用する方法など多様になりました。

企業も業績の先行きが不透明なので、柔軟に採用を実施したいことや労働者の働き方も多種多様に

なっているからでしょうね。

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