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2010年8月13日 (金)

【中小企業診断士勉強中】人的資源管理で大切な適材適所

新しい事業年度になると配置替えや異動などが行われて、次はどこにいくのだろうと

希望や不安?をもったことはないでしょうか?

なぜ、配置や異動の管理が必要かというと、適材適所や人材の適切な異動が従業員の育成

や組織の停滞を防ぐ重要な役割があるからです。

まず異動には、課長や部長などに昇格したり(降格したり)する垂直的な異動

配置転換んどの水平的な異動があります。昇格・降格といった異動は、どちらかといえば

従来の異動方法で、役職のポスト不足に対応するものでした。

一方、水平的な異動は、職務にふさわしい人材を配置し、適材適所を実現するところにあります。

配置には以下のような施策があります。

・ジョブローテーション
いろいろな職務を経験させる長期的な人材育成が目的です。よく知られている制度ですね。

・CDP
キャリアデベロップメントプログラムと呼ばれ、従業員のキャリアデザイン実現と企業の

ニーズにあった人材育成が目的です。

・社内公募制度

新事業やプロジェクトを開始する前に、公募して、従業員が自分の意思で仕事を決めることができる

制度です。

・複線型人事制度
企業が複数のキャリアパスを用意して、これも従業員自ら意思決定できる制度です。

現在は、いろいろな働き観があるので、それに応じた制度が設けられています。

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