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2010年8月14日 (土)

【中小企業診断士勉強中】退職管理の雇用延長

会社勤めの方は、契約期間を定めず、雇用契約を企業との間で取り交わしているのが

一般的で、会社を辞めるときには、自己都合もしくは会社都合によるものとなりますよね。

でもいつまでも働くことも出来ず、企業側も人件費が増えていくので定年を設けています。

高年齢者等雇用安定法の改正により、定年の延長が3つの制度からいずれかを行うことが

義務付けられています。

3つの制度は以下の通り。

・定年の延長
以前は60歳定年制でしたが、平成18年の法改正で65歳まで定年が延長されました。

・継続雇用
定年後も継続して雇用する制度です。定年後そのまま継続雇用するか、一旦定年で退職させて

再雇用する方法があります。

・定年制の廃止

定年を廃止すること。

そのほかに人件費がかさむので、早期に退職を募る早期退職優遇制度があります。

採用管理、配置・異動の管理、退職管理をみてきました。会社勤めしていると、どれもおさえておきたい

ポイントですね。

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