« 英語の子音のまとめ | トップページ | 【中小企業診断士勉強中】労働条件はいかに決めれているか »

2010年8月31日 (火)

【中小企業診断士勉強中】労働関連法規についてみてみよう

まずは、労働基準法をみてみましょう。

なぜ、労働基準法があるのか?

この法律は労働条件を労働者と使用者が対等の立場で決定すべきですが、労働者は

経済的に弱い立場です。したがい、法律によって労働者を保護する必要があるのです。

そして、この法律では、労働条件の最低基準を定めて、それを低下しないように守られています。

労働基準法では、「労働者保護」という視点が重要となります。

労働条件について補足すると、

第1条(労働条件の原則)

労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。(第1項)

この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労使関係の当事者は、この基準を理由として

労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。(第2項)

とあります。

この労働条件を念頭において、中小企業診断士で必要な労働関連法規を学んでいきたいと思います。

|

« 英語の子音のまとめ | トップページ | 【中小企業診断士勉強中】労働条件はいかに決めれているか »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519366/49307748

この記事へのトラックバック一覧です: 【中小企業診断士勉強中】労働関連法規についてみてみよう:

« 英語の子音のまとめ | トップページ | 【中小企業診断士勉強中】労働条件はいかに決めれているか »