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2010年8月15日 (日)

【中小企業診断士勉強中】人事評価をみてみよう

人事評価というと、給与や賞与、昇進・降格の査定をする人事考課が主流でしたが

これに加えて、従業員のキャリアパスを考えてフィードバックも含まれる評価制度も

あるようです。

評価制度は、このように給与や賞与、昇進・降格、配置・異動、キャリアパスに生かして

いくことが目的です。

日本はご存じのように終身雇用制が一般的だったので、勤続年数に応じて、給与や職能が

決まってしまうので評価と処遇にギャップが生じることはしばしばあります。

でも、従来の制度では、少子高齢化などの社会環境や他企業との競争が激しくなっているので、

終身雇用は見直しが必要となっています。

そうした中で、成果主義、目標管理制度などの評価方法をみていきたいと思います。

成果主義の評価は、仕事の成果の評価をもとに給与や昇格に反映する方法です。

この評価のメリットはモチベーション維持です、また企業側からみれば、賃金に差をつけて

合計の人件費を抑制することも目的としてあります。

デメリットは短期的な視点で成果を求めしすぎる点や組織全体の成果を上げることが欠如

してしまう点があります。

あとは、成果主義の場合、公平な評価がどこまでできるかが重要です。

ここでの成果主義の評価は、成果をもとに給与や昇格に反映する方法であり、能力で評価する成果主義とは

別物であるということを注意する必要があります。

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