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2010年9月 8日 (水)

【中小企業診断士勉強中】年次有給休暇についてみてみよう

年次有給休暇を使って、家族へのサービスや趣味、病欠なので休日以外に

休んでいますよね。

年次有給休暇は、雇い入れの日から6ヶ月間継続して勤務して、労働日の8割以上を出勤した

労働者に対して、有給休暇を与える義務となっています。

*労働日の8割:業務上の負傷・疾病による休業や、産休、育児休業や介護休業、年次有給休暇を

消化した日を労働した日とみなして計算。

年次有給休暇でおさえておきたい項目

・付与日数:継続勤務が6ヶ月のときに10日。その後、勤続年数が増えるごとに付与する有給休暇の

日数が増えていきます。

・付与方法:原則、労働者が請求した時季。但し、時季変更権を行使して、事業運営を円滑に進める為に
 
使用者が時季を変更することは可能です。

・その他付与:労働時間の少ないパートなど、労働日数に比例した日数の有給休暇の付与。これを比例付与と

いいます。

有給休暇のうち、5日を超える部分について、使用者が時季を変えることができる計画付与があります。

・時効:2年間

会社の就業規則と照らし合わせて、自分の会社がどのように年次有給休暇を付与しているか

確認してみては。

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