文化・芸術

2009年6月 8日 (月)

手塚治虫展 未来へのメッセージ

子供時代は、映像中心見ていた手塚アニメだが、大人になるとメッセージ性が

こんなに強くこめられていたのかと再発見があります。

「生きるとは?」、「生命とは?」、環境など様々なテーマを持ち、80年前から

我々にメッセージを伝え続けていることはすばらしいです。

そして、クールジャパンと呼ばれるコンテンツ産業の礎に結びつけたことも偉大であり、

日本が誇れるものと再認識させられます。

ビジネスとして引き継ぐのでなく、日本が誇れるものとして我々が引継ぎことが大切

ですね。今、自分たちが存在できること、しみじみ日本に引継ぎ物を残した人の

おかげだと思います。think

手塚治虫展 未来へのメッセージ
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2009/0418/200904.html

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2009年5月11日 (月)

マティスの時代/ブリジストン美術館

昨日、ブリジストン美術館の「マティスの時代」を鑑賞しました。

マティスの「画室の裸婦」や「青い胴着の女」は、線や色使いが特徴的です。

でも、実在する女性の姿とはかけ離れていますが、安らぎや平和を表現しているのでは

ないと感じます。art

美術館という空間で、その当時の絵を鑑賞していると、自分が過ごした空間や人とは

違う体験が味わえて、とても好きです。

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2009年1月11日 (日)

特別展「未来をひらく福澤諭吉展」

特別展「未来をひらく福澤諭吉展」を見学しました。

やはり、福澤諭吉が残してくれたもの、今でも引き継がれています。

時代が変わるとき、世を先導する人物がいます。福澤諭吉です。

健康を基盤とし、個人が自立し、はじめて個人が交わり文明を高めていくと

教えてくれます。

メディアの情報に流されて、現在の状況を他人や政治のせいにして、結局は

物質的に恵まれてしまっているので、自立することはない。

もし、本当に日本の閉塞感を打ち破りたいならば、学び、行動し、自立することが

今の日本人に必要と感じます。

東京国立博物館
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=5929

最後に福澤諭吉からの3つの問いかけ

・気品とはなにか?気品を感じる人物は?

・宗教は必要ですか?人間を超えた存在に救われたと感じたことはあるか?

・学問は必要か?1つ何か研究とするとしたら?

なぜ、このような問いかけを残していったのでしょう。

book学問のススメ

http://hideqingtao.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-cea6.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043073038/hideqingtao-22

book福澤諭吉が生きていたら

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594057934/hideqingtao-22

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2008年9月21日 (日)

金GOLD(黄金の国ジパングとエルドラード展)

今日は天気も悪いので、国立科学博物館に
足を運びました。

弥生時代に漢委奴國王印として、金が日本に贈られて
きたのが最初だそうです。
奈良時代から、日本でも自然鉱物として、大仏や古墳の副葬品や
アクセサリーとして本格的に利用されています。

宗教と結びついたり、神秘的なものとして扱われてきた金は
鉱物として魅力的です。

今では、どちらかといえば装飾よりも投資先としてみられがち
ですね。

投資先の金よりも、当時の生活に密着していた金のほうが
価値があるような気がします。

この催し物は本日までです。

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2008年8月 2日 (土)

静物画の美術展

国立新美術館の「静物画の美術展」に行ってきました。

ウィーン美術史美術館所蔵の静物画で、印象としては

暗めの背景に色とりどりの果物や野菜、狩猟された動物、倒れた瓶など

描かれており、それぞれに道徳的な意味、たとえばオウムは愛の象徴であったり、

栄光と限りある命のはかなさ、その時代の風刺など。shine

新たな発見は、オランダが世界初のバブル景気と崩壊を経験したと言われている

そうです。投資するものは花の球根など。もし現在を描くとすると、とうもろこしや

小麦、オイル、金の延べ棒などでしょうかね。でも、あまり、絵画のモチーフとしては

物足りない感じもしますね。art

Img_0226 Img_0224

国立新美術館の建物は曲線がきれいでよかったです。

千代田線からの通路も白基調で所々、光も差すので、美術館に行く

気持ちが少し高ぶる感じでした。happy01

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2008年7月26日 (土)

東京オペラシティアートギャラリー

「トレースエレメンツ」へ。

Img_0211

まずはメインの写真を鑑賞することに。写真だけ並べてあるかと思ったのですが、視覚と聴覚で独特な、不気味な、楽しい、無機質な空間を味わうことができました。初めての経験でした。

Img_0214

その中でも「ディスロケーション(脱白)」は、自分が映し出せる映像と音に、架空の映像が組みあわせることにより、初めて味わう体験、恐怖だったものが、楽しさへ変わっていく感じが味わうことができます。

Img_0213

麻田浩さんの作品は、いろいろな物が雑多に描かれていて、人間の心も

こんなに雑多なのかと。生々しい人間感と、割れた試験管が印象的でした。

初めての経験が味わえるので、たまには足を運ぶのもいいですね。

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2008年7月19日 (土)

美術散歩

ブリジストン美術館で「美術散歩」を鑑賞してきました。art

印象派から抽象絵画までが展示されており、ゆったりした気分で

鑑賞でき満足です。

印象派ルノワールの「花のついた帽子の女」やモネの「黄昏、ベェネツィア」

が柔らかなタッチで好きです。彫刻では「ポモナ」も面白いモチーフで印象的でした。

普段、触れることがない美術鑑賞が頭にいい刺激になったような気がします。

普段触れることがない美術鑑賞でき、頭にいいことした感じです。

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