映画・テレビ

2009年4月28日 (火)

【映画】MILK

希望をもとに、ムーブメントを起こし、犠牲を払いながら人生の意味を問うこと、

1つのマイノリティな存在が社会で権利を獲得していく姿にすごく感動を覚えました。

この映画から、マイノリティの存在ならずとも、どうして自分が存在することができるか

、どうしたら人生の意義を見出すことができるかを感じるかもしれません。

日本では、昔と違って、いろいろな生き方があり多様化していると思います。金融危機が

深刻化し、今までの常識では乗り越えられない事がおきて、今までの積み重ねも一気に

崩れるかもしれません。

そんなとき、路頭に迷うことなく、希望を持ち続けることが必要だとこの映画は教えて

くれます。

金融危機以降、閉塞感や悲壮感が増すばかりですが、この映画のようにムーブメント

や希望が本当に必要な時期であり、1人1人の積み重ねで乗り越えるべきではないの

か。。。。と思います。think

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2008年11月 3日 (月)

レッドクリフ

豊洲シネマに「レッドクリフ」を観にいきました。movie

諸葛孔明の戦略の立て方・実行は、学ぶものがあると思います。

劣勢にありながら、敵が攻めうるケースの仮説をたて、それに対する

最適な戦術を選択しするところなど。また、他にもいろいろな人物も登場するので

面白いです。

早速、三国志を読もうと思いましたが、書店には1巻、2巻は売り切れでした。。

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2008年9月20日 (土)

上海タイフーン2

今日のドラマでは、物を買うとき、店側の値段提示では
絶対買わないことで、ディスカウントをしつこく要求するところが
印象的でした。と言うのも、上海土産を街中のショッピング街で
買った値段が、空港の店では、3分の2程度の値段だったのを
思い出し、確かにそうだったと感じてます。
海外経験がほとんどないので、私にとって、この海外移住はとてもムリです。。。
多少、ドラマ仕立てで大袈裟なところはあるにしても、仕事や
普段の生活、仕事を類似体験できるところが「上海タイフーン」をみたいと
思ってしまうところです。tv
このドラマの行方は分かりませんが、周りでも会社のやり方や人間関係が原因で退職して
とりあえず海外で働いてみようと思った人は意外と多く、でも現実をみて
いつの間にか日本に帰ってくるパターンは私の周りでは多いです。
自分の居場所をつくるということは、どこに居ても同じだなと思います。

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2008年9月13日 (土)

NHK 上海タイフーン

今日から放映されている「上海タイフーン」を見て、
2年前の上海出張を思い出しました。
空港では、緊張した空間で入国し、町並みは新しいビルや古い建物
が混在。町を歩くと雑多ですが、人の熱気というか元気な感じでした。
これから中国は世界を相手にビジネスを更に展開していく、そんな感じが
ドラマから読み取れるか楽しみです。tv
予告編での「自分の居場所は、自分で作る」というフレーズはとても印象に残りました。
そんなことは意識しなくても、そこそこの暮らしができてしまう日本、すぐ会社を、
何かを辞めてしまう人、すぐ他人のせいにする人、自分自身に必要なフレーズかも
しれませんね。

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