書籍・雑誌

2010年3月14日 (日)

【中小企業診断士勉強中】私たちの生活(消費)に身近な指数は??

DPデフレーターは経済全体の物価水準を表す指数ですが、私たちの消費活動に

関係が深い指数があります。

それが、消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)。

私たちが、物を購入するときに小売段階の物価をあらわしてます。

最新の情報だと、前年同月比で-1.3%の下落。GDPデフレータ同様、物の値段は

下がっているのが分かります。

これは総合指数、生鮮食品を除く総合指数や 食料(酒類を除く)及びエネルギーを

除く総合指数もあるんですね。

統計局
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

あともう一つ、企業物価指数(CGPI:Corporate Goods Price Index)。

企業間で取引される財を対象として、企業の生産活動に影響を与える物価指数。

企業物価指数は日本銀行が発表しているんですね。

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2010年3月 8日 (月)

21世紀の熱くタフなSE論 生き残るSE

仕事の割りには高コスト?

日本語とういう参入障壁に守れているかも?

日本というマーケットだけにしがみついている?世界を相手にしなくていいの?

もしかしたら、インドや中国、ベトナムのSEに技術面(特にプログラミング)は

追い抜かれている?

システム屋の私の頭の片隅にありました疑問、まさに「その通りな」答えが著者が

熱く語りつくしてます。

こんな状況かもと思いつつ、ツールとしての英語と業務を得たいと行動に少しずつ

動いていたのでこのことが、方向性としてはそんなにズレテイナイことを感じることが

できました。

日本のSEが世界のSEを相手にするには、技術だけでなく、業務全体を俯瞰する

ビジネスエンジニアに進化することが必要だと、これも熱く語ってます。

日本で働くSEの方、SEと仕事を一緒にしているSE職種以外の方、日本のSEの

方向性が分かるのでぜひ一読を。

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2010年2月 7日 (日)

お洒落したいだけかも。。

今年は、皮製のジャケットを着て、ちょっとハードなファッションを楽しみたいと

いろいろショップを探し回っていますが、なかなかピンとくるものが見つかりません。

どこのショップもセール期間も長く、再々値下げなんて言葉もよく見かけます。

これが「デフレ」??なのでしょうか。

「デフレ」になると、物が売れないから、価格を下がり、その分給料も下がりどんどん

財布の紐が固くなるループ状態と理解しています。

経済を良く知っている人に言わせると、「お金と物」のバランスが悪くなっている状態

なんだそうです。

「お金と物」のバランスがいい状態なんて、良く分からないけど、ファッションも

食事も楽しみたい、人生のプロセスを楽しみたいだけ。

それを飾りつけしてくれる物や考えが欲しいだけなんじゃないかと。

日本の現状を見ると、「お金と物」のバランス、ただプラスαが日本には必要だなと

考えたりします。

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2010年1月24日 (日)

タレントに学ぶ目のつけどころ

タレントの久本雅美さん、おいしいネタや人を持ち上げるとき、「それ、いただきき!」的な

笑いをとることがあるが、これは実は彼女自身の「目のつけどころ力」なんだなと。

テレビを見る人に確かに共感できる相手のいいところやすごいところを引っ張りだし

ながら、笑いをとる。

目のつけどころ力」を生かしながら、自分の笑いに落とし込む。

言い換えると、目のつけどころ力でゲットしたものを「いただいて」または「真似て」、

自分のアイデアとしてアウトプットしていく。

テレビがつまらないと思っていたけど、意外と学ぶべきものも見つかるんですね。

この本から「目のつけどころ」ゲットしてみました。

book「目のつけどころ」

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2010年1月10日 (日)

【書籍】日本が「対米従属」を脱する日

本当に世界で起こっていること、日本のこれからの立ち位置を知りたいと思っているけ

ど、テレビや雑誌など政権批判にばかりでそんなことは伝えてくれないことが多いですよね。

そんなとき、田中宇さんのブログや本を読みます。

それは、田中宇さんの緻密な分析や視点に「知りたい」心に刺激を与えてくれます。

そして、その分析がとても納得するような世の中を動きをするからです。

この本の帯に「歴史が変わるとき、ファンファーレは鳴らない」。

そう、日本も政権交代させて、自国の方向転換をしているのは間違いないのです。

世界がG20中心の多極化世界になって、これから世界は変わっていくんだろうなと

感じつつ、日本は?というと、本当に大切なことを伝えているんだろうかと不安を感じ

しまうテレビなどのメディア情報に翻弄されて、日本の方向性がみえないと嘆きに近い

ものを感じているのでは。

田中宇さんの分析をみると、自分たちが選択した政権や日本人がどういう方向に進んで

いるのからみることができます。

この国のファンファーレは、沖縄から鳴っていて、あのとき、日本の歴史も動いたんだと

認識する日がくるのではないかと。

この分析が絶対的中する可能性もありませんが、はずれる可能性もゼロではないと

思います。

テレビなどのメディア情報に物足りなさを感じている方には、この本は、好奇心的な刺激

を与えてくれるので一読しては。

book日本が「対米従属」を脱する日

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2010年1月 3日 (日)

「20円」で世界をつなぐ仕事に学ぶ社会起業の実践方法

ヘルシーメニューの値段の一部を開発途上国の人を救うプログラムがあることを

以前どこかで見かけたことがあり、この人がTFT(Table For Two)をやってる人。

ちょっと気になるので、この本を購入。

読み終わって気づきましたが、「想いと頭脳で稼ぐ社会起業・実践ガイド」とサブタイトルに

書いてあり、起業する人の与太話でなく、ちゃんとした社会起業の為の実践ガイド。

社会事業としてのブランディング、競争しない戦略、TFTの5P(PURPOSE,PARTNERING,PEOPLE,PROMOTION,PROFIT)

などの実践ガイドとして書かれています。もちろん、それまでの過程も。

このような実践方法だけでなく、利益を上げて株主に還元する企業がある一方、

社会を変えるために利益を使う社会事業もあるということも。

社会事業は利益の使い道が違うだけで、この本のサブタイトル「想いと頭脳で稼ぐ社会起業・実践ガイド」通り

ビジネスモデルが必要だということ。

これから、このような社会事業が認知され増えていくにつれ、ビジネスとしてサポートする

仕組みも必要なのかなと感じたりしました。

「20円」で世界をつなぐ仕事

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2010年1月 2日 (土)

「裸でも生きる2」から学ぶビジネスの展開方法

前作「裸でも生きる」に続く新著。新著「裸でも生きる2」を買うかどうかは迷った。

シリーズものは面白くないという通説があると信じていたから。でも、そんなことはなかった。

前作「裸でも生きる」を読んで、バングラディシュ製の商品を見たくて小田急新宿店に

早速足を運んだ。

MOTHER HOUSEの店員さん、ちゃんと山口さんのコンセプトが分かっていて、とても

丁寧な応対ですごく良い印象でした。店員と話し込むうちに「ネパール」製のバックも

販売していると知り、バングラディシュで積み上げたノウハウをネパールにも展開したの

と思い、やっぱりそこが知りたくてジュートの長財布とともに「裸でも生きる2」を購入。

「裸でも生きる2」にもネパール製の商品を売るまでの問題、チームマザーハウスの人間

模様を喜怒哀楽織り交ぜて書いてありました。

私が知りたかったネパールへのビジネス展開。素材を生かすという強みをもとに既存の

バック市場へネパール製商品を投入するビジネスのイロハがやはり書かれていた。

会社設立後に直面するビジネス展開をどうするかという問題にSWOT分析、アマゾフの

成長ベクトルを展開しているようにみえてしまう。意外と実用的な本になっている。

やはり「裸でも生きる2」もビジネスに興味ある人、感動したい人など是非読んでもらいたい本。

「裸でも生きる2」

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「裸でも生きる」から学ぶビジネスのイロハ

山口絵里子さん、メディアや本で見かける女性起業家の1人である。

正直そんなに興味は持っていなかった。

でも、たまたま本屋で見かけた本の帯、彼女がアジアのどこかの国の人と話しかけている姿。

ちょっとその姿が気になったので、帯を読んでみるとアジア最貧国 バングラディシュと途上開発のブランドの文字が。

最貧国とバックのブランド??それがこの本に興味を持ったきっかけでした。

この本を読むと、サブタイトル「25歳 女性起業家の号泣戦記」通り、バングラディシュと

の人との関わり、ブランドバックを売るまでに起きる問題に対する彼女のしつこさ

(おそらくゆずれないものが原動力)で、なんとかクリアしていく喜怒哀楽がいっぱい

詰まった内容。

たぶん、ここまでの内容ならば、1週間後ぐらいに忘れてしまったかもしれない。

でも、喜怒哀楽を織り交ぜながら、

起業家としてビジネスを成り立たせるための価値連鎖(バリューチェーン)、ビジネス

パートナーとの関わり方、調達から販売までの人材探し、そして誰もやったことがないこと

にチャレンジすることに必要な「常識を疑ってみること」などビジネスのイロハも書かれて

いて、実用的なのです。すごいです。

ビジネスに興味ある人、感動したい人など是非読んでもらいたい本。

book裸でも生きる

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2009年12月14日 (月)

[書籍]下り坂社会を生きる

このタイトルをみた時は、なんてネガティブなワードだろうと。

でも、一読した後、この国の良さと進むべき方向性がみえて、日本に自信を

もっていいんだなという爽快さが感じられました。
ここで明らかなのは、成熟した文化、高齢化、少子化、物があふれている。。

世界がこんな国をお手本、モデルとしていることは間違いないのだ。

「日本の転倒性」とういうワードを思い出したが、いつのまにか欧米を抜いて、

成熟した社会を形成してしまって、でもあまり日本人は、追い抜いたことを

感じられずにいる。

でも21世紀に入ってからは、明らかに世界のどの国や人をお手本にしてもいいか

分からず、混沌、閉塞していることを感じていることは確か。

その感覚が、日本はどの国よりも先に成熟して、文化をもっているとわかるはず。

なにも悲観することはなく、この環境や状況を受け入れ、もっと日本や1人1人が

世界を先ゆく社会を作っていけばいいことだけなのだと。

book下り坂社会を生きる

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2009年11月 5日 (木)

素敵だね

ブログが素敵だね。

髪型が素敵だね。

洋服が素敵だね。

その考え、アイデア素敵だね。

この本を読むようになってからとても良く使うようになったほめ言葉です。

ほめ言葉を使うことになって、自分自身も心に余裕が生まれてきました。

この本にはすぐに使える600のパワフルほめ言葉が盛りだくさん。

きっと、素敵なほめ言葉が見つかるはず。

ぜひ一読してみてください。

bookほめ言葉ハンドブック

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