仕事

2010年9月 8日 (水)

【システムエンジニア業】専門知識を持つものの心得

専門知識を持つものの心得」が必要だなと感じた出来事があり、ちょっとここで紹介したいと思います。

システムエンジニアはご存知の通り、システムに精通し、その分野の専門知識を持っています。

他の職種でも、同じですよね。

某日に生命保険の見直し相談を受けたときのことです。

頼りがいありそうなファイナンシャルプランナーの方が対応してくれて、生命保険の仕組みを

丁寧に教えて頂きました。それでも、生命保険というといろんな保障や貯蓄機能が

パッケージになって複雑で、何度聞いても理解しがたいものです。

相談時間の半分が過ぎ、ある保険の紹介を受けた時点で、ちょっと理解不足な部分が

でてきて、混乱していました。

こんなとき、圧倒的に知識が豊富な方がフォローしてくれるものだと思っていたのですが、

「○さん、さっき教えてましたよね」的なことを言ってきたので、混乱に加えて焦りも出てきて

結局、そのことが気になり相談時間の後半はほとんど覚えていません。

この出来事で分かったことは、ユーザにサービスを提供するシステムエンジニアも

その分野で圧倒的な情報を持っているので、どの点が不明だったのか、他のアプローチで

伝えることができないか等、対応させていただくことが必要だなと感じました。

ファイナンシャルプランナーの事例だと、知識が少ないユーザに落ち度があるような

対応になってしまうなと。

専門知識を持つものの心得」を考えさせれらる貴重な出来事でした。

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2010年8月29日 (日)

【システムエンジニア業】トップセールスマンの目線に学ぶ

システムエンジニアをやっていると、営業活動とはほど遠く、「仕事を取っていく」には

どうしたらいいのか分からないなーと思います。

でも、ちょっと周りを見渡すと意外と、プチ営業できることもあるものなのです。

たとえば、飲み会や立ち話をただの無駄話に終わらせないために、

失礼がない程度で、他の会社にどんな人材がいるのか?を聞いてみます。

もし、返答が

現在の景気や会社事情にあった、人材がいないということならば、

「うちの会社で力添えすることかもしれないので、営業窓口に打診してみましょうか?」

言ってみることです

そして、双方の営業同士が合うアポイントをとって人材の話のほかに案件の話にも

広がれば、立派な現場での営業活動につながります。

ここで大切だなと思うことは、相手の目線にたって課題を共有する姿勢

どうすれば、力添えできるか?の視点を忘れないことです。

相手目線を忘れてしまうと、押しつけがましい、自分の会社のことしか考えてないことに

なります。どういう姿勢かは、相手に結構伝わっていくものです。

さらにもっと営業について、知りたいなら、「かばんはハンカチの上に置きなさい」は

システムエンジニアが普段汁ことがトップセールスマンの「ほんの少しのできる工夫」

が盛り込まれています。商品を通じて、MystoryでなくOurStoryを作り上げている

姿に感心し、ちょっとの工夫が営業の成果につながるのだなと思います。

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2010年8月21日 (土)

【システムエンジニア業】営業が仕事を持ってくる??

システム業界も、ようやくIT投資が上向いて仕事も徐々に増えてきています。

システムエンジニアにとって、技術や業務知識、英語などのスキルアップはもちろん必要ですが、

システムエンジニアが考えを変えていかなければならことがあります。

考えを変えるのは、「営業が仕事を持ってくる」のではなく「システムエンジニアも仕事を取る

ということです。

以前は、案件が割りと多かったので、営業が案件を持ってきて、現場でシステムエンジニアなど

がプロジェクトを立ち上げて、システムを納品するというスタイルでした。

しかし、IT投資は上向いているものの、最小限の規模の案件がほとんどです。

現場の仕事や要員の動きをリアルに感じることができるのは、営業ではなく、現場の人間ですよね。

また、ユーザが気づいてないニーズも。

これからは、

システムエンジニアも、「システムエンジニアも仕事を取っていく」為には、考えて営業活動する

スキルも必要と感じます。

営業なんて、やったことないしと思うのは私自身も同じですが、ちょっと営業について知りたいと

思い、トップ営業のフレームワークで営業のやり方を学んでみては。。

他にもいろいろな方法で、営業を学べると思いますが、とりあえずは書籍などで営業方法を

感じ取ってはどうでしょう??

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2010年8月14日 (土)

【システムエンジニア業】プロとして働いているよね??

最近、あらためて「システムを設計して、運用・保守するエンジニア、プロとして働いているよね??」

と思うことがあります。

会社の中での肩書きや職業の貴賎を語る前に、自分の働き観の中で、「プロとしての自覚」が占める割合が

大きくなってきました。そして、「プロなんだから」ということで、モチベーション維持につながっている

気もします。

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか 』の中で、プロとして成果を上げる人は

肩書きや知識・技術でなく、「いかに仕事をやり遂げるかが、重要」だと教えてくれます。

他にもいろんなことはこの本に書いてあるけど、多くは身につかないけど、この言葉が残りました。

システムエンジニアをやっていると、ユーザが要件を十分に提供しないからシステムが構築できないとか

納期に間に合いそうにないからちょっと手間を省いたり。でも、その妥協が成果に結びつかないことも

多いです。

お盆休みに家族や遊びもいいけど、ちょっとした合い間に『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか 』

で、自分の働き観の気づきがあればいいな。

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2010年8月 8日 (日)

【システムエンジニア業】組織のリーダーか??それともメンバーか?

「組織のリーダーか??それとも(ずっと)メンバーか?」

リーダーになる人、メンバーでいる人の境目を考えてみることに。

システムエンジニアをやっている人は、目新しい物好きであったり、知らない技術や分からないことを

とことん調べるの好きだったりして、好奇心や探究心は多いなーと思います。システムの知識には

際限が無いので、好奇心を満足しても、また次の興味に移ってしまう。

そして人に任せるのではなく、自分の手でその満足を満たさないと気が済まないのです。。

組織のリーダーになる人は、このシステムエンジニア的好奇心&探究心から人を動かす、経営的視点に

移っていくのだと思います。

組織のメンバーでいる人は、年齢など気にしないでシステムエンジニア的好奇心&探究心が尽きず、

そして、人に任せないで満足は自分の手で味わいたいのです。

「組織のリーダーか??それとも(ずっと)メンバーか?」

システムエンジニア的好奇心&探究心の度合いによって、今後の進むべきエンジニアが決まっていく

ものだと。

システムエンジニアってこんな人たちもいて、一緒に働くと好奇心が多い人たちだと分かりますね。

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2010年7月12日 (月)

【システムエンジニア業】パートナーとの信頼関係は大丈夫かな?

参院選、民主党が過半数割れで、国民が「消費税の増税」や今までの民主党の働きを

評価しました。この参院選、消費税が争点らしいですが、それよりも海外からこのような

日本がどのように見られているかが不安だなーと思いました。

トップがコロコロ変わり、決めるものも決められない国とどこの国がビジネスや外交で

日本をパートナーを結びたいと思うのか?

たとえば、身近な仕事に例えると、システム開発をお願いしているパートナーとシステムを

どのように作るか(要件定義)をしている途中で、パートナーの組織の問題でパートナーの

リーダーが変わったとします。

システム開発をお願いしている立場としたら、また一から進捗状況やシステム要件の内容

を説明したり、下手をすれば、今までの仕事が振り出しに戻るおそれがあります。

自分だったら、組織の問題でコロコロとリーダーが変わるパートナーとは、信頼関係を

結ぶのが難しいと考えてしまいます。

消費税や財政問題など私には難しくて理解できない部分も多いですが、まずは海外との

パートナーの信頼を取り戻すかが最も必要だと感じます。

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2010年7月 2日 (金)

【システムエンジニア業】英語を社内の公用語に。

楽天やユニクロが、英語を社内の公用語にした話題について、いろいろ意見が

あるようですね。人材戦略やグローバル化など、、、小難しいことなど言うことは

できませんが、システムエンジニアにとっては英語は、ますます必須になるんだろうなと

思います。

ユーザから「(基本的に社内の公用語は英語なので)システムの画面やマニュアルなど

のドキュメントを英語でお願いします」って言われたら、「英語でなく日本語でお願い

できないでしょうか?」と言うことはできません。

あと、エンジニアとって技術情報は大切ですが、やはり、英語ベースの資料やWeb情報

は、日本語よりも圧倒的に多いです。日本語に翻訳されるのを待っていたら、陳腐化

してるかもしれません。

ユニクロや楽天など業界にインパクトがある会社の動き、エンジニアとっても見逃すわけ

にはいかないですね。

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2010年6月30日 (水)

【システムエンジニア業】ワールドカップサッカーをみて感じたこと。

昨晩のワールドカップサッカーのパラグアイ戦、すごく感激したし、興奮しました。

日本に頑張って欲しい、勝って欲しい、世界でもっと戦って欲しいと。

といっても、普段はサッカーをみることはほとんどありませんが。

日韓両国で開催したワールドカップ以降、世界で戦える人材と環境が整ってきたスポーツだな

と感じました。私が知る限り、三浦和良さん、中田英寿さん、中村俊輔さん、今回は本田さんなど

中心となる人物や監督もいて、ワールドカップという世界を相手に一気にチームワークを

発揮できる、すごいことですね。

システム業界でいうと、世界で戦える組織やエンジニア(人材)は??、見たことがありません。

自分自身もシステムユーザが世界で生き残っていけるために?どうすればいいかと考えているけど

実際は目先のことで全体観がみえてないのが現状です。

この日本のサッカー戦い振りをみて、エンジニアとしての自分、頑張らねば。

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2010年6月29日 (火)

【システムエンジニア業】転職活動で感じてること、本当にマネジメント力が必要か??

最近、転職活動している私ですが、「マネジメント経験」が不足しているという理由で

書類や面接に8割ぐらいで落ちています。

現状の日本のシステム業界の中では、以前ほど大規模案件は少なく、また、スクラッチ

でユーザ仕様にシステムを開発する案件も減ってきているので、本当にマネジメントできる

人材を必要としている?と疑問に思います。

それは、案件がさほど多くなければマネジメントできる人材も最低限揃っていればいい

ことだし、マネジメント力よりも、新たな仕組みでシステムを提案する力やシステムを

組み合わせていく発想を持つ人材のほうが必要なのでは?と感じているからです。

転職活動を通じて、あまりよい結果は出せてないですが、こんなことを感じながら

自分の仕事観が変化していくことが分かります。

普段の職場から得ることができない体験をしていることは確か。

でも、書類や面接で落ちると凹んでしまうのも確かですね。

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2010年6月28日 (月)

【システムエンジニア業】日本のエンジニアに英語は必須スキルになるかも。

最近、ユニクロが社内公用語を英語とする記事をみて、英語は必須になることが

いよいよ身近になってきたんだなと感じます。

エンジニアも日本のユーザだから、日本語だけでOKなんて悠長なことは言ってられず、

ドキュメントやメールはすべて英語になるかもしれません。

「日本語しかできない社員しかおりません」なんて言ってたら、システム業界でのビジネスチャンスを

見逃すことに。日本語という参入障壁もだんだん崩れてくるんですね。

英語ができないばかりに、仕事のチャンスを見逃すなんてもったいないです。今までの経験や実績も

活かすことができないことになるかもしれません。

ネイティブでなくても、ビジネスツールとしての英語、まずは英語のドキュメントが読めることや

メールで仕様確認や依頼などが書けるところまで必須スキルとして身につけることが必須と思います。

私の英語スキルは、TOEICでいうと420点前後。1年後に550点を取れたらいいなと。

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